きままにくろねこ

文学・芸術・グルメを愛する20代女子ののんびりライフ

エニアグラムの「学ぶタイプ」=アニメの推しキャラクター説~私の場合~

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先日エニアグラム診断をやってこんな記事を書きました。

www.kimama-kuroneko.com

 

 

前の記事でも載せましたが、診断結果はこんな感じです。

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芸術家で堅実家な猫村家のニナさんです。

 

さて、エニアグラム診断では、性格の特徴、長所や短所の他に、『あなたが学ぶタイプ』という項目を見ることができます。

で、その学ぶタイプについて見ていたら、歴代の推しキャラクターたちの傾向と通ずるものがあって凄く納得してしまったんですよね。

 

凄く当てはまってしまってびっくりしちゃって、これは記事にしなければと思って筆を執りました。

 

私はアニメキャラクターを好きになるとき、性格面や彼らなりの美学、気の持ちようを好きになります。もちろん見た目も大事ですが。

その『好き』は憧れや尊敬の気持ちに近いものだったと昔から気付いていました。

 

つーことで、この記事ではエニアグラムの『学ぶタイプ』から歴代の推しキャラたちについて考えています。

 

引用部分は全てエニアグラム診断からの引用です。

 

 

 

芸術家・堅実家が学ぶタイプとは

 

 まずはじめに。

芸術家タイプ、所謂タイプ4番に当てはまる人は1番の『完全主義者タイプ』から学びます。

 

1番は賢く、判断力と理解力に優れています。その判断は現実的でバランスが取れていて、合理的で良心的です。
節操があり、常に正直で率直、公正かつ倫理的であり、尊厳のある人です。また、完璧に物事をやり遂げるためには、時間を惜しまず準備や整理整頓に多大な注意を払います。
怒りを回避するタイプですから、人と楽しく交わるのは得意です。
自制心があり多くのことを成し遂げます。周囲の状況を良くする為に一生懸命働きます。
自分に妥協せず、責任感が強いのが特徴です。

 

芸術家は割と破天荒なのでこういう理性的な人から学ぶと良いそうです。

自分に厳しく妥協知らずな人ってかっこいいですよね。

 

次に堅実家タイプ。

タイプ6番は『調停者タイプ』から学ぶと良いそうです。

 

9番は受容力に富み、物事を深く受け入れ、気取らず、情緒が安定しています。自分も他人も信頼し、いつも寛いでいます。気立てが良くて気持ちの良い人です。どのような心配事を持ち込まれても動転することはなく、冷静です。調和と平和が保たれることを重視しているため公平な判断をします。人の悪口は言いません。いつまでも人の話しを聞いていることができます。リラックスして、快適な時間を過ごすことができます。

 

堅実家は不安を感じやすく、身の回りの安全が脅かされることを嫌います。

そのため、9番の調停者のように、人に優しく丁寧な人の側にいると安心します。わかる。

 

 私のアニメキャラクターの推し方

次に私のアニメキャラクターの推し方の話。

『推し方』って言うほど大それたものでは無いけれど、何年経ってもずっと推しのままでいるキャラクターに対しては単純な『好き』以上の何かがある。

 

よくよく考えてみると、多分、そのキャラクターの行動理念や物事の捉え方の整合性が取れていて、且つその生き様に強い憧れか尊敬の気持ちを抱いている場合、めちゃくちゃ推す。

 

有名ジャンルであっても、それに当てはまるキャラクターじゃなかったら、ジャンルをちょっと離れているうちにそっと離れてしまう。

一目惚れはしやすいけれど長続きはしないパターン。

 

 

ということで、今回エニアグラム診断を通して結論づけたのは、

永遠の推し=『学ぶ人』

ではないかと言うこと。

 

その仮説が正しいかどうか、ちょっと私の推しプレゼンのついでに見届けていってよ(?)

 

永遠の推し=『学ぶ人』か

 

どうやって検証すれば良いのでしょう。

当ブログは見切り発車で書いているので何も考えておりませんでした。

 

取りあえず歴代の推しキャラクターで、且つず~~~っと推してる人びとを書き出します。

一部記憶が曖昧だけれどハマった年も書いておくね。

 

 

2008年?

兵部京介(絶対可憐チルドレン)

 

2012年

レン(ゴッドイーター バースト)

 

2015年

燭台切光忠(刀剣乱舞)

十龍之介(アイドリッシュセブン)

 

2017年

セバスチャン・ミカエリス(黒執事)

 

2018年

越前リョーマ(テニスの王子様)

 

2019年

ジョーカー(ペルソナ5)

 

例外

鏡音レンとKAITO…公式でガッチリ性格が決まっているわけではない。

 

ざっと今でも好きなキャラクターはこんな感じです。

アニメは小学5年生くらいから見始めまして、小学~中学生の頃はとにかく沢山みていました。深夜放送は見られなかったので、アニマックスでの再放送が頼りです。

朝~夕方帯は結界師、フェアリーテイル、ヴァンガ、コナン、ハヤテ、リボーン、しゅごキャラ、ジュエペ、とか。

 

深夜帯は戦う司書、バカテス、伝勇伝、クェイサー、黄昏乙女、アルカナファミリア、そらおと、オーバーラン、とらぶる、魔界王子、アンリミ兵部、ブレイブルー、ディバゲ…などなど。

めっちゃオタクだった頃は1クール3~4本見ていたと思うなぁ…。

私の世界一推しアニメはDAKER THAN BLACK 黒の契約者です。全人類見て欲しい。

 次点でTHE UNLIMITED 兵部京介が好きです。

 

 

名前を並べてみて分かったのは、好きなキャラクターは皆彼らなりの美学を持っていて、生き様が美しいこと……

あと、物事をパーフェクトにこなしていて、隙がなく強い人なのも共通しています。

 

一名ずつ考えてみます。

 

ただ、キャラクターに関しては、私たちが知っている推しが推しの全てである確証がないので、厳密なエニアグラム診断をやっているわけではありません。

 

あくまで、推しの持つ好きな一面に、『調停者』『完璧主義者』的側面があるか無いか。ということを考えていきます。

 

調停者の雰囲気があるのは

 

調停者の性質

 

穏やかで寛大
人の気持ちを理解できる
協調性に富む
平和と調和を保つ
偏見をもたない
忍耐力がある
受容力に富む
物事を深く受け入れる
気取らず飾らない
情緒が安定している
自分も他人も信頼する
人の話しを傾聴できる
気立てが良い
物事に動ぜず沈着冷静
公平な判断を下す
人の悪口は言わない
リラックスしている
平和で快適な空間を作る

 

ジョーカー(雨宮蓮・ペルソナ5)

 

ペルソナ5のジョーカー(主人公)の平常時は調停者っぽいなあと思います。

確かに、彼を見ていると落ち着きます。

 

主人公は杏ちゃんや竜司の話をよく聞いていますし、マイペースな雰囲気があり平和で快適な空気を作り出すことに長けていると感じます。

包容力もあり、気むずかしそうな友人たちにも偏見を持たず、冷静です。

物語の中では『全会一致』を大切にしており、仲間との調和を保ち、人を信頼していると思います。

 

十龍之介(アイドリッシュセブン)

 

 アイドリッシュセブンの推し、十龍之介も調停者タイプの特徴を持っていると思います。

優しくてリラックスしていて、気取らず飾らない素直な性格をしている。

事務所は龍さんをセクシーでワイルドキャラと売り込んでいるけど、素顔は温厚でシャイなのでそのギャップに困惑しているところが好きです。

ストーリー上でも他グループの喧嘩を仲裁したり、自グループの間を取り持ったりと、中立主義の優しさに溢れています。

 

アイナナ君はリリース当時に1年くらい遊んだけれど、ちょっと当時の友だちとの間でいざこざがあり最近まで手をつけずにいた。しかし流行病で暇すぎて、今のフォロワーに勧められてアニメを見たら普通に再熱してしもうた。

 

 

 完璧主義者の雰囲気があるのは

 

完璧主義者の性質

 

判断力と理解力に優れている
現実的でバランスが取れている
合理的で良心的
節操があり正直で率直
公正かつ倫理的
尊厳がある
完璧に物事をやり遂げる
責任感が強い
批評眼が鋭い
時間を惜しまず準備する
整理整頓に注意を払う
争いを避け怒りを回避する
人と楽しく交わるのが得意
自制心がある
周囲の為に一生懸命働く
自分に妥協しない
理想に向かって努力する
仕事の精度が高い

 

 

 

セバスチャン・ミカエリス(黒執事)

 

言わずもがな完璧な執事。好きです。本当に好き。

仕事が完璧で、時間を惜しまず準備します(坊ちゃんの言いつけですが)。

セバスチャンの美学が大好きで、それに恥じない完璧さも最高です。

完璧主義者タイプ…というよりかは『完璧な人(悪魔)』だと思います。

 

 

レン(ゴッドイーター バースト)

 

(右の少年)

 

規則(と仲間)を守るためであれば、長年戦場を共にした相棒の命を絶つことも厭わない…というと少し語弊があるけれど。

なんとかリンドウさんを助けようとする主人公に対しても、早くリンドウを刺せ~と迫ります。決断を迫ります。

判断力、(運命に対する)理解力があり、合理的で公正です。

相棒であるリンドウさんの仲間は仲間だという意識があるのだと思います。そういった意味で、仲間に対して尽くしていると思います。

ゴッドイーターバースト(リザレクション)は神ゲームなのでぜひやってみてね。

 

 

 兵部京介(絶対可憐チルドレン)

 

(白髪の方)

 

兵部京介は堅実家と完璧主義者とで悩みますね。

長所を文字面だけ見ると堅実家タイプの方が近いような気がしますが、短所が完璧主義者タイプというか。

 

ただ、周囲のために一生懸命になるところは、仲間思いな一面を見る限り納得。

ひん曲がってはいるけれど理想に向かって努力家だと思いますし、批評眼も鋭く責任感も強いです。

 

争いを避ける~という点は合わない気もしますが、バベルに対して自分から壊滅的な攻撃を仕掛けないあたり、以外と自制心はあるのではないかと。

 

 『完全』に対する誤った認識。完全であろうとする思いが強迫観念になりやすい。常に満足することなく欠点に目がいってしまう。行き過ぎると『重荷を背負った辛い人生』になることも。

 

兵部さんは完璧主義者のこの特徴(問題点)にも当てはまりそうですね。

 

老化を司るテロメアという遺伝子を超能力でコントロールして若さを保っていますが、彼年齢的には80歳を越えていたりします。上手く言えないけど、亡霊的な未来への執着心とかあるだろうから、本当に重荷を背負っている…

 

しかしアニメキャラクターの中で初めて好きになって一生添い遂げる(語弊)と決めた兵部さん。今も変わらず大好きで、スピンオフアニメは半年に1回見返しています。ニコニコ動画で1話だけ無料なので、1話は多分一ヶ月に1回見ている…

 

 

当てはまらない気がするキャラ 

越前リョーマ(テニスの王子様) 

 

 

どっちかというと挑戦者タイプなんじゃないかなと思います。

完璧主義者タイプというより、精神面が大人で、技術面に優れているところが、端から見たら完璧な人いも見えるのかなぁ…と思ったり…

ただ、私はリョーマのある種ダークヒーローのような雰囲気が好きなので、彼の才能と努力とが時折残酷で誰の手も届かないような感じに『完璧主義者』を見出しているのではないかと考えています。

 

悩むキャラ

燭台切光忠(刀剣乱舞)

 

どっちでしょうね…

個人的には完璧主義者か調停者だと思ってはいます。

ただ、供給が無い時代から推していたため、どこまでが自分の都合の良い解釈で、どこからが公式設定なのかが曖昧すぎて判断を下せない。

どっちかだとは…思うなあ…

 

 

 結論

 

永遠の推し=『学ぶ人』

 

一理あると思います。

昔どこかで、尊敬をともなう好意は冷めにくいと聞いたことがあります。私の場合、ずっと好きなキャラクターたちには憧れや尊敬の思いを抱いていることが、永遠の推しを永遠の推したらしめていると思いました。

 

そして、尊敬や憧れって全ての人に向くわけではないと思います。

自分がなりたいもの・したいことを成し遂げている人や、自分には持っていないものを持っている人とか。そういう人に対して向く気持ちだと思います。

 

そう考えると、永遠の推し=尊敬する人=『学ぶ人』の図はやはり当てはまるでしょう。私の場合はね!

 

これ他の人は永遠の推し=『学ぶ人』か当てはまるかって話聞いてみたい。

ツイッターもやっているので、良かったら教えてください。

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