きままにくろねこ

文学・芸術・グルメを愛する20代女子ののんびりライフ

ラジオ書き起こしについて考えていること

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最近ひっそりと好きな俳優さんのラジオを書き起こしてエントリーしています。

 

その在り方をどうしようか一ヶ月くらい迷っていまして、今日はその独り言。

 

単純に推しの語ったエピソードを記録しておきたい。

推しの事を話す時に、できるだけ何処ソースの情報なのかをしっかり把握しておきたいタイプのオタクなので「12月のラジオで話してたわ」みたいにすぐ思い出せるようにしておくのは個人的な理由で必要です。

 

そして書き起こすにあたって、出来るだけ解釈というバイアスをかけたくないという気持ちもある。

まず話した言葉を第三者が文字にする時点で次元が変わるし、その時点で伝わる物が伝わらないってリスクが発生する。

だけでなく、更にその単純な書き起こしを自分の言葉で再構築することで、発話者本人の意図しないニュアンスが含まれてしまうと思っている。

それくらい「人が話していたことを書き起こして保存する」という行為はセンシティブなもの。

 

だからできるだけ、言葉をそのまま文字にするようにしたいと思っている。

 

テレビニュースやメディアが、インタビューや会見の映像を都合の良いところでカットしたりつなぎ合わせたりすることがある。発話者の意図とは180度真逆の事をでっち上げて、「これが〇〇さんの真実です!」と我が物顔で話す事がある。

 

そういうのは避けたいなあというのが一番。

そうなると、ラジオの一番最初から最後まで出来るだけ発話者の話すままに書き起こすのが最善策だと考えている。

 

でもそうなると個人的に気になるのは著作権的な部分。

正直書き起こしをそのまま載せるのは多方面でいけない気がしている。

 

「引用」にはいくつかルールがありますが、その中で書き起こしが満たしていないなって思うのは“主関係と従関係を明確にしなければいけない”というところ。

 

 

ラジオを聴いたや感想・考えたことを記事にする、その過程でラジオでの発言を引用するならば良いと思うのですが・・・

 

発話者の言葉を改変したくない気持ち、

著作権的な部分はしっかりとしてブログを書きたい気持ち、

せめぎあいです。

 

それに付け加えると、別に推しのラジオを雑談をきくような気持ちで聴いているだけなので、それを下に深く何かを考えたり・・・ということは正直あんまり無いんですよね。

出る言葉はその本人の人生そのものですから、その人生の1幕を垣間見ることのできる30分って凄く贅沢な時間ですし、難しいこと無しでただ話を聞きたいなあと思うわけで・・・笑

 

とりあえずラジオの視聴感想載せている方のブログを読んだりして、どう書くのが一番いいのか模索してみようとおもいます。